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若手人事担当者向けコーチング
どんな業種や組織でも、従業員の信頼を集める
一流の人事のプロへの道を歩みたくありませんか?
価値観の多様化、情報化社会・・・キャリアの選択肢がどんどん増えてきています。
そんな中、キャリアの専門家、キャリア構築の環境整備の専門家として、人事担当者に求められるものは大きく、複雑になってきていると思います。
人事担当者であるあなたは、
「まだまだ勉強が必要、色んな情報を収集しないと、もっと経験が必要」
という思いを胸に抱きながら業務にまい進されていることでしょう。
何よりも人様のキャリアをうんぬん出来るようになるためには、自分自身がキャリアについてしっかり考え、お手本となれるのが理想でしょう。
そのために人事担当者が知っておかなければいけないことについて、これからお話をしていきます。
なんで、俺が人事なんだ!!
企業の人事担当者は、従業員が自分に合ったキャリアを積んでいける環境づくりをしていかなければならない。
また、そのためにあなたは日夜忙しくされていることでしょう。
そこで質問です。
・ あなたご自身のキャリアについては、しっかりとお考えになられたことはありますか?
・ あなた自身のキャリアは順調に描いていたとおりになっていますか?
いかがでしょうか。
この質問にキチンと答えられなくて、ドキッとされたかもしれません。
もしそうであっても安心してください。
かつての私もこの手の質問にはキチンと答えられませんでした。
私自身も新卒から通算15年、人事の専門家としてキャリアを積んできました。
新卒で配属されたての頃は、「何で、俺が人事なんだ!!」という有様で、仕事に対してしっかりとしたモチベーションもありませんでした。
そんなことでしたから、自分のキャリアについては、口ごもることが多かったのです。
目先の課題に追われて忙しく過ごしていたら、いつのまにかキャリアの節目を迎えることになっていたのでした。
私はあるきっかけで、背中を押される形で転職をしました。
そして、転職先でも、人事として、特に採用の仕事で成果を挙げることが出来ました。
また、人事のマネージャーとしても何人もの部下をマネージャーへと引き上げることに成功し、当然のことながら処遇もよくなり、人事のプロとして求人雑誌等から取材も受けるようになりました。
人事の専門家として、一人前になれたかなと思えたものでした。
ナメタ若者がいっぱしの人事のプロになれた2つのポイント
配属の頃は「なんで俺が人事なんだと」言っていたナメタ若者が、人事のプロとしてキャリアアップし、雑誌にも載るようになった方法をサービスとして提供しようというのがこれからご紹介する「若手人事担当者向けコーチング」です。
私の成功要因は次の点にあります。
1.私に優れた指導をしてくれた上司がいたこと
2.必要な知識やノウハウに簡単にアクセスできる環境にあったこと
それぞれについて具体的に説明していきます。
1.私に優れた指導をしてくれた上司がいたこと
この上司の指導方針がコーチングそのものだったのです。
コーチングとは、私流の簡単な定義を述べると「相手の意欲や能力を引き出し、自発的な行動を引き出し、成果に結びつけるコミュニケーション方法」となります。
この上司は、業務遂行のスタイルを原則「部下からの提案型」で行うことを宣言し、その通りに実行されたのです。
つまり、仕事は上司から指示、命令を受けるのではなく、自分たちで必要があれば「何を」「どうするのか」を練って、提案し、承認を得て実行するというスタイルなのです。
これは実際にやってみるとよくわかりますが、非常に実力のつく仕事のやり方なのです。
例えば、「採用」をするといった場合、「どんな人を何人」というのを自分で考えないといけません。
また、提案し、承認を得るためには
- 「なぜ、そのような目標値になるのか」
- 「その仕事は自分たちの会社にとってどう役立つのか」
- 「どうして、そのような方法をとるのか」
ということをしっかりと自分たちで情報収集して、練り上げて上司に説明し、納得してもらわなければなりません。
上司の承認を得られて実行する場合でも、自分が言いだしっぺなのですから、力が自然と入ります。
うまくいかなければ、「なぜ、うまくいかなかったのか」を自然と必死で考えます。
正直、きつい、しんどいと思ったときもありましたが、必要な知識やノウハウは自然と身につきましたし、その身についたものもうわべのものではなく、しっかり応用の効く、活きたものになりました。
同じ「採用」をする場合でも「こんな人を何人、この方法で採用しろ」という指揮、命令を受けて、実務を実行するだけの仕事のやり方であったならば、自分で考えることは少なく、「学べる」ことは多くなかったでしょう。
また、モチベーションもあがらず、途中で困難があるとすぐに投げ出していたかもしれません。
ここで鍛えられたおかげで、その後、色んな上司に仕えました。
中には自分より人事のキャリアが短い上司や、外部の評判があまりよくない方もいらっしゃいましたが、そういった上司の手をあまり煩わせることもなく、着実に成果をあげることが出来ました。
2.必要な知識やノウハウに簡単にアクセスできる環境にあったこと
いくら提案型で自分が主体でやるといっても、何でも0か作りあげられるかというと、決してそうではありませんでした。
また、人事はあくまでもサポート部門です。現場からの要求に素早く答えを出す必要があります。
その点、私は大きな企業にいましたので、人事を担当する組織も複数あり、人事のそれぞれの専門分野で様々なキャリアを持つ先輩方が、簡単に連絡のとれる社内に沢山いたので、必要な情報やアドバイスを随時もらうことができました。
これも受身で押し付けられる情報ではなく、自分から必要にかられて、情報やアドバイスをもらうので、しっかり身につけることが出来ました。
それも書物に書かれている一般論ではなく、経験と実践から得られる貴重な情報です。
いくら「提案型」のコーチング式指導が素晴らしくても、こういった環境にないと、成功体験が得られず、モチベーションが維持できなかったと思いますし、効率よく業務体験を積むことは出来なかったでしょう。
この1と2の両方が揃っていてこそ、
私が人事担当者として力を付けられたのだと思います。
コーチを名乗る人間は掃いて捨てるほどいますが・・・
そして、この1と2が両立する擬似的環境にあなたを置くことができるのが、「若手人事担当者向けコーチング」です。
1.現在の仕事を単なる仕事ではなく、将来のキャリアにつながる「学び」にまで高められるコーチ
2.単なる上司では相談しづらい内容も相談したり、専門的な情報や示唆をしてくれる専門家
これを一度に手にすることが出来ます。
「コーチング」だけを行う方はたくさんいらっしゃいますが、この1と2をいっぺんにというのは難しいのではないでしょうか。
具体的にそのメリットを整理してみましょう。
・「コーチング」を体感できる
キャリアを深めるのにコーチングを受けることがどれだけ役立つかは、これまでの説明で理解していただけたと思います。
さらに、マネジメントのスタンスや手法として注目をあびる「コーチング」を実際に体感する経験を得ることは人事担当者としてとても有利なことです。
「コーチング」という言葉だけは上っ面で知っていて、その本当のところを理解している人事担当者はまだまだ少ないのです。
・業務内容に共感してもらえる。
担当コーチは人事業務の広い範囲に精通しています。
・バックグラウンドが同じなので、より短時間で深いセッションができる。
人事のバックグラウンドがないコーチでは背景を理解してもらうだけで時間がかかります。コーチングは時間制で課金されるのものですから同じバックグラウンドをもっているコーチを選ぶべきです。
・上司に相談しづらいことも相談できる
上司に「こんなことも知らないのか」と思われることもないですし、他社への転職のことを上司に相談するというもの出来ないでしょう。
・専門的なアドバイスがもらえる。
担当コーチだけでなく、担当コーチの人脈にも様々な形で人事に携わる方がたくさんいます。あなたはその人脈も利用できるのです。
サービスの具体的内容は・・・
このサービスは以下の流れで提供していきます。
1.体験コーチング
コーチングについての説明と体験、ここでこのサービスについて、充分にご納得いただいてから契約をします。
↓
2.導入セッション
どのようにコーチングセッションを進めていくかを固めます。
↓
3.通常コーチングセッション
定期的に電話でコーチングセッションを行っていきます。
サービスの契約は体験コーチングを受けていただいてからになります。
体験コーチングを受けたからといって、契約をしなければいけないという義務はありません。
体験コーチング後、コーチングを受けても、効果があがらないとこちらで判断し、契約をお断りすることもございます。
強引な営業や勧誘は一切行いません。
| セッション方法 | “電話”もしくは“Skype(スカイプ)”にて行います |
|---|---|
| セッション時間 | 30分 /1 回 |
| セッション回数 | 4回 / 月 ※週1回が基本 |
| 料金 | 30,000円/月 |
体験コーチングは無料で、上記の料金は契約を交わしてから発生をいたします。
申し込みの時点で、あなたは何らリスクを追う必要はありません。
世の中に何がしかの専門家として活躍されている方は大勢いらっしゃいますが、他の人と同じことをしていては、専門家として抜きん出ることは出来ないでしょう。
あなたが、このサービスを受けることによって手にしたい未来はどのようなものでしょうか。
- 辣腕人事マネージャーとして、部下の尊敬を受けながら、経営の最重要リソースである「人」について采配を振るう
- 教育研修のプロとして、「あの会社に入りたい。なぜなら、教育研修が充実していて、他社ではあり得ないスキルが身につく」といわれる研修体系を築いている
- 新進気鋭のベンチャー企業から、「人事はあなたに任せたい。いくらでもお金は払う」といわれている
- ヘッドハンティング会社から「人事のプロフェッショナルであるあなたを必要としている会社がある」という電話を受ける
- 立ち寄った書店であなたの著書が平積みにされているのを見かけ、思わず顔がゆるんでしまう。
- 従業員から「あなたが人事で良かった。ありがとうと涙ながらに言われて感動する。
- 自社の名前を人気企業ランキングに見つけ、にんまりとするとともに、背筋がピンとなる感覚を味わう
- 上司から「君に任せる」と言われるようになった回数が多くなった気がする
- 後輩の人事担当者から、相談を持ちかけられる回数が増え、頼りにされているのを実感する
- たまたま名刺交換した他社の人事から「どうすればそのようにできるのですか、一度お話しを伺ってみたかったのですよ」と言われている
- 社長の前で、人事戦略についてプレゼンをしている
最後にひとつだけ言わせてください
これは、一人の担当コーチが行う1対1のサービスです。
お申し込みいただいた方すべてに提供できるわけではありません。
現在であれば、お申し込みを受けることは可能です。
欲しい未来のために、高橋のコーチングを活用しまくってやろうと思われたなら、下記をクリックして、体験コーチングを今すぐ申し込んでください。
お申込み方法
若手人事担当者向けコーチングをご希望される場合、事前に無料体験コーチングを受けて頂きます。
体験コーチング後に契約のご意思を確認させて頂き、セッションの開始となります。
追伸:
今あなたが時間を費やし取り組まれていることも、次のキャリアへの貴重な経験となるのか、ただの体験としてしまうのかによって、将来が大きく違ってしまうということはこれまでお話したとおりです。
全てはあなた次第です。
あなた自身で後悔することのないようにご判断ください。









